購買力平価説を用いた逆張りFX投資方法

購買力平価説を用いたFX投資方法

 

私の大きな収益源はアフィリエイトですので、
FX投資で心がけているのはまず負けない投資です。
月100%等の大きなリターンは求めていません。

 

利益が狙えそうな時に狙うという手法です。

 

プロトレーダーのように常に利益を求められる
という環境、プレッシャーが無いが故に
FX投資の世界で確実に利益を上げて生きていけているのです。

 

私がFXで負けない投資の為に基本ベースとして使っている手法は
購買力平価と呼ばれる指標を用いたファンダメンタルズ投資方法です。

 

購買力平価とは

◆購買力平価とは、ある国である価格で買える商品が
他国ならいくらで買えるかを 表す交換レートです。
例えばある商品が日本では200円、アメリカでは2ドルで買える
とすると1ドル=100円が購買力平価だということです。

◆購買力平価には通貨の需要や、貿易の際のコストなど
購買力以外の要素もある為、必ずしも購買力=為替レート
になるわけではないが、購買力平価に沿った形で為替も推移する。

 

この購買力平価を深く知る事で、高値掴み等の無理なトレードが減り、
安定した利益を狙う事が可能になります。

 

購買力平価は株取引で言うところの株価の適正値

の購買力平価を知る事で、
ドル、豪ドル、ユーロ各通貨の現在の適正値を知る事が出来ます。

 

適正値を知る事で、
適正値から乖離している時のみにエントリーするという方法を
取る事が出来ます。

 

2007年のリーマンショックや、サブプライムローン問題で
FX個人投資家はこの購買力平価(適正値)を知らないが為に、
大きな痛手を被りました。

 

あの時は、日本の金利が低いことで、スワップ金利も貰えるし
円を売っていれば儲けれるという風潮が蔓延している時でした。

 

当時1ドル=130円を付けようかという円安でも、
その時の大方の見解としてもっともっと円安になるという
見方が多数でしたが、

リーマンショック問題が発覚し、
あっという間に為替は、1ドル=80円へ転落。

 

その時は有識者すらニュース番組で1ドル=30円まで行くなんて
話もしてた位阿鼻叫喚状態でしたが、終わってみればその後為替は
じわりじわりと上げて1ドル=100~110円に落ち着いています。

 

この1ドル=100円~110円というのは、購買力平価が差し示す値になります。
結局はリーマンショック、サブプライム問題時に為替(ドル円)に
起こった現象は購買力平価より乖離しすぎた円安のふり戻しが起こって
購買力平価に値が落ち着いたという現象に過ぎないと言う事です。

 

FXで負けない投資を行う上では、こういった購買力平価のような適正値
を知っておく事で投資の優位性を高めていく事で十分戦えると言う事を
知りました。

 

FX投資を行う上で、この購買力平価のようなデータを持っておく事で
大きなアドバンテージを得ることが出来るようなります。

 

メルマガでは、
ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、
この購買力平価を集計していたり、
購買力平価から為替が現在どれ位乖離しているか、
集計してくれているツールも紹介します。

エントリーポイントを視覚的に判断できる
神ツールです。

 

毎週検証 相良ゾーントレードウィークリー版(2016/1/18~2016/1/22)検証

ゾーントレー2

毎週検証

個人的に結構信憑性が高いと踏んでいる
相良さんのゾーントレードウィークリー版(2016/1/18~2016/1/22)を検証します。

今週の相良さんからのメールはこんな形でした↓
今週の予想
———————————————
【ドル円(2016/1/18~2016/1/22)の売買戦略】
今週のドル円の状況ですが、世界的な株安進行の中、売り優勢の展開となっています。
直近では、12月米小売売上高で自動車を除いた数値や1月NY連銀製造業景気指数が予想を下回る結果だったことで売りが加速し、116円台まで下落しています。

次週は20日の12月米CPI、エネルギーと食品を除くコア指数、といったところに注目です。

独自に調べております値動きのクセやボラティリティを考慮し、次週は以下のような戦略で臨もうと思います。

————————————–
【ドル円】売り
エントリー 117.20
リミット  115.54
ストップ  118.46
————————————–

エントリーが成立しなければ、2016/1/23~2016/1/24に注文取消です。
リミット、ストップにかからなければ、2016/1/23の0時に決済します。

—————————————–
ここまで

実際の今週の値動き
で実際の値動きは、エントリーが成約してから結構下げ相場で116円まで下げましたが
リミットまでは届かず反転し、118.46のストップで損切りですね(>_<)

相良さんのゾーントレードウィークリー版今週は負けです
今後のFX記事の更新は他の実践ブログに移転しました。m(__)m
 

投資よりも積み上げ式へ!
FX、日系225先物OP取引を実践していますが、稼げている実感はありません。
あくまで投資は先を見据えた際のテスト運転です。
投資の様に百戦錬磨のプロがシノギを削る不安定な収益よりも管理人は
コツコツと積み上げるて、不労所得を築くタイプの収益をお勧めしています。↓

中国輸入のリスクヘッジ 元買い いずれ稼げなくなる未来

中国輸入のリスクヘッジ 元買い いずれ稼げなくなる未来

中国輸入で、ネットショップ展開をしていると中国輸入の未来
ついて考えることがあります。

今後10年、20年先も中国輸入で稼げるのかということです。
・・・自分の考えはいずれ稼げなくなると考えています。

世界のグローバル化に伴い今後、日本国内の格差は広がっていきますが、
世界の格差はどんどん狭まってきます。

低賃金で世界の工場と呼ばれている中国もどんどん豊かになり今のように
安く商品を仕入れることは出来なくなるでしょう。

現在新しいビジネスを準備中でそちらにシフトチェンジを考えていますが、
中国輸入もまだまだ数年は稼げると思うので稼げるうちは続けたいと思います。

タイトルにもしている私が行っている中国輸入のリスクヘッジですが、
FX取り引きによる円売りと 元買い です。

今後中国の通貨価値は上がっていくことが予想されますので、今のうちに少し
づつ元を購入していく事で、値上がり利益を得ることが出来ます。

もし元の通貨価値が上がっていかないのであれば、輸入も安く仕入れ続けることが
出来るわけでネットショップで稼げばよいわけでどちらに転んでもOK(^_^)

ネットショップで稼いだ額をレバレッジが効くFX取り引きで元買いを行えば、
かなり磐石の収入システムとなります。
※現在の元の価格は1円=19元後半です。スワップ金利もかなり高いので、リスクヘッジをしつつも、金利収入を得ることが出来ます。

元取り引きは最近解禁されたばかりで、取り扱い出来る証券会社はそんなに数はありませんが、私はSBI FXトレードで取り引きを行っています(^_^)

中国輸入のリスクヘッジ 元買い いずれ稼げなくなる未来